PMSだと気付いてから

PMS
スポンサーリンク

PMSに気付いた後の私の心境について紹介していこうと思います。
あれ? 私、PMSかも? と思った方がいたら、参考にしていただければ幸いです。
とはいえ無駄な行動が多いので参考にはならないかもしれませんが……(笑)

まずは気づいてホッとする

PMSだと気づく前は自分の性格だと思っていたんです。
誰かに酷いことをしてしまったときや言ってしまったとき。
いつも思っていたことは私はどうしてこうなんだろう。
どうしてあんなことをしてしまったんだろう、言ってしまったんだろう。
相手が気にしていないような些細なことからひどい言動をした後は必ず悩み一人でつらくなっていました。

そして生理が来て思うんです。よかった、生理が来た。
生理が来たことでいつの間にか安堵するようになっていたんですよね。
些細なことで悩まなくなるし、反省するような言動をすることはほとんどなくなるということにきっとどこかで気づいていたからでしょうね。

そして、つらすぎてその気持ちを私以外に持っている人はいないかとすがるような思いでグーグル先生に聞いてみました。
忘れもしない検索ワード。
”生理前 死にたい”
生理前にそこまで思う人なんていないと思っていたんですよ。
でもPMSやPMDDという言葉が出てきて驚きとともにホッとしたことを覚えています。
ああ、私病気なんだ。よかった、性格が悪いからじゃなかったんだ、と。

PMSを知る

検索から出てきた記事を片っ端から読みました。
PMSのセルフチェックもたくさん載っていますが、心の状態はほぼ当てはまる状態でした。
私は2日目くらいしかお腹が痛くなったりしないので体の症状はほぼないのですが。

そして実体験のような記事を読んで号泣しました。生理前だったので特に涙もろかったんです。
生理前に感情のコントロールができなくて彼氏にひどい言動をしてフラれるとかそういうものや、自分の周りの人が少しずつ減っていくなど、私もそうなるのかな、と思ったりと恐怖しました。
その時付き合っていた彼氏はそんな私にうんざりしていると思っていたし、実際そうだったと思います。
だからそうなる前にどうにかしなくちゃいけないとは思っていました。

でもPMSって……自分がこんな状態なのってすごく恥ずかしくない? って。
ホッとすると同時にそんな風に思っていました。

人との摩擦がとんでもなく怖くなる

それが生理前だったので、とにかくその時は無気力でした。
何もしたくない状態で、なんとか仕事にいっているような状態。
生理前ってとにかく全てが悪循環というか。
何もやる気はないけど生きるために仕事はしなくてはいけません。
仕事をするということは人との摩擦が生まれるわけです。
生理前はピリピリしているので人と関わるとろくなことがないんですよ。
些細な言葉で傷ついて反撃して相手を傷つけて、結果的にものすごく自分も傷つく。眠れない。
生理がくるまでこのループなんです。
人との摩擦が怖くて仕方がなかったんです。
でも仕事はしなくちゃいけない。
本当に生きるって大変だな、と絶望していました。
経験談を読んでしまったから余計にです。
私もいつか人間関係で取り返しのつかないことをしてしまって自分の周りから誰もいなくなってしまうんじゃないかと思ってしまったので余計につらくなっていました。
それでもやってしまう。反省しても同じことの繰り返しになるわけです。
そして、そんな自分に心底あきれて、自棄になってしました。

彼氏との別れ

生理が来て、落ち着いたころ。
彼氏についにラインで別れを告げられました。
その際、こんなことを言われました。

あなたにいろいろ言われるの耐えられないこと多くなった。
俺が傷つくとかプライドを傷つけるってことにわかってるのにいろいろ言ってくるのはもう尊敬とかないんだなって思ってた。
尊敬しあえないなら俺は一生はいれないと思ってる。

私もつい最近PMSを理解したばかりだったので彼氏にはまだ話していませんでした。
その時はまだ通院もしていなかったこともありますが。
でもそんなことを言わせるまで追い詰めてしまったと思うと申し訳なさでいっぱいになりました。
7,8年付き合ってきた彼氏を失うのはすごくつらかった。けど、別れることに決めました。
自分でも付き合いきれない自分に人を巻き込むのはもうやめよう。解放してあげなくちゃ、と思ったからです。
結論から言えば始めはあきらめたくない、と思っていましたが、最後は他に好きな人(彼女)ができたとわかったのであきらめがついたって感じではありますが。(笑)

そして、後日直接会って話そう、ということになりラインは終わらせました。
彼氏に会う前に自分の考えをまとめないと、と思っていました。
割とその時鬱っぽく絶望的な気持ちになっていたので、今は遠くにいる親友にラインしました。
婦人科系の病気やら不妊治療やらを乗り越えてきた子なので話を聞いてもらいたかったんです。
すごく親身になって話を聞いて、色々アドバイスしてもらい、少し吹っ切れた気持ちでした。

まとめ

このころは絶望しかなく、どうしたらいいのかわからなかったんです。
でもこの親友に話を聞いてもらって、親身になってもらえたことで心が軽くなったことを覚えています。
こんな話をしたら引かれるかもしれない、誰にもこんな話できないと思うかもしれません。
周りに誰も話せる人がいないなら。話すだけでも気が紛れるならいくらでもお話は聞きます。
だからPMSに負けないで、と心から思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました