一度目の通院~PMS~

PMS
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一度目の通院は深く考えないままに行きました。
深く考えると行くのが嫌になる気がしたので今のノリで行っちゃおう!という感じでした。
どんなことをするんだろう? どんなことを聞かれるんだろう? とか考えだしたらキリがないし今なら行ける!って気持ちになったら行くべきだと思います。

婦人科到着

近所の婦人科は車で10分くらいの距離。
車に乗りながら「すごいノリみたいな感じで行こうとしてるけど大丈夫かな」と思っていました。
けどせっかくコンタクト入れて、化粧して……準備したのでため息をつきつつ行こうと思いました。
到着して、「予約もしないで来てよかったかな……」と思い始めましたがもう駐車場。
意を決して車から降りて婦人科の扉を開けました。

受付

「予約はありますか?」ともちろん聞かれます。
「いえ、してないです」と答えると、少し困った顔をして「今日は混んでいるので予約の間に呼ぶような形になりますがよろしいですか?」と聞かれました。
それはそうだよなぁ、今日は三連休明けだしなーと思った記憶があります。
しかし私もせっかくここまで来たんだし……予約もしてないんだから仕方ないよね、と「はい」と答えました。

問診

受付のお姉さんに検温をされ、1週間以内に熱が出ていなかったかを聞かれた後に問診票を渡されて、問いに答えていきます。
今日はどうして来たのかという問いの書かれたものです。
とりあえず生理不順もあったのでそこをチェック。あとはその他にPMSと書き込んで、前回の生理の始まりと終わり、周期の記入、病歴や飲んでいる薬がないか、……あとは結婚の有無とか出産歴とかいろいろ書き込んで提出しました。

待ち時間

混んでいるだけあって婦人科待合室前では4人くらい既に待っていました。
当たり前だけど結構時間がかかりそうだなーと思いながらスマホをいじりながら待っていました。
30分くらい待った後、看護師さんが一人出てこられて、一度フリースペースのようなところに通されて話を聞かれました。
生理不順にもチェックを入れたのでどんな感じの周期なのか聞かれたりしました。
私はiPhoneのヘルスケアのアプリで管理していたので答えやすかったですね。
生理周期がわかるものを持っていくと看護師さんからの質問にも答えやすいので持っていくといいですね。
そしてPMSの状態の話になり、どんな症状が出ているのかを聞かれます。
私の場合はイライラやひどい落ち込みなど鬱状態であることを話しました。
体の不調のことも聞かれるのでありのままの状態を答えるといいと思います。

ある程度の質問が終わると再び待合室前に戻され待たされます。
10分後くらいに再び先ほどの看護師さんが出てきてPMSについての紙と、PMSの治療に関する紙の2枚渡されました。
「先生と治療の話についてすると思うので、目を通しておいてください」とのことでした。
PMSのについての紙のほうはいろいろググって知っている知識についてのことが書いてあったので軽く読み飛ばして2枚目へ。
PMSの治療ではピル(たくさん種類がありました)抗うつ剤、漢方を使用することが多い旨書かれていました。
多分私もこの中のどれかで治療が始まるんだろうなーと思っていました。

あと気になったことといえば、PMSは婦人科で治療できるけど、PMDDだと精神科で治療することになる、と書かれていました。
精神科か……とまた少し鬱っぽい気持ちになりました。

治療について

それから30分くらい待った後待合室へ。
5分くらい待った後名前を呼ばれ診察室に。
そして先生と対面して、
「PMSってね、検査とかないんだよねー。だから症状とかを見て判断するんだけど、PMSって本人が言っていたら大体PMSだから。検査ではい、キミPMSでしたーとはならないんだよね。だから治ったとかもわからない」
というような話をされました。
検査がないのはわかっていたけど、なんか適当だなぁという印象は受けました。
よくわからないけど、私はどうやら先生公認のPMSになったらしいということはわかりました。(笑)
「それで治療なんだけど、生理不順もあるってことだからとりあえずピルで様子を見ようと思うんだけどどう思う?」
どう思うって言われてもなぁ、と思いながら曖昧な返事をすると、
「割とみんなここから始めるから、それでいいかな?」
と言われ、拒否権はないというか。
というか、さっきちょっと紙を見て決められないから、と思いました。
もちろん拒否する気はないけど。

そんな流れでピルを始めることになったんですが、始める時期の話になり、
「次の生理が始まってから飲んでね」と言われました。
私は軽く絶句しました。
だって予約した人気の婦人科へ行けるまでまだまだ時間があるからここに来たのにまた一か月もまたなきゃいけないなんて、と絶望してしまったんです。
もう一度生理前の鬱と戦わなきゃいけないなんてって。
なので必死に抵抗しました。
「今日から飲んじゃダメなんですか?」と。
話していくうちにわかりましたが、「生理が始まって5日以内に飲まなきゃいけないんだよねー」と言われました。
……確か。ちょっと記憶が曖昧ですが。
で、今日がちょうどその日だったんです。
「あ、今日が5日目か。ギリギリだけど……じゃあ今日から飲んでみる?」
ということになり、今日から服用することに。

服用について

その時は彼氏に振られたこともあり、眠れない夜を過ごしていたことも相談すると眠剤も1週間分処方してくれることになりました。
そして、今回は28日周期になるヤーズ配合錠とマイスリー1週間分を処方してもらいました。
私も聞き忘れたんですが、服用の仕方。
あれ? ピルって全く同じ時間に飲まなきゃいけないんじゃなかったっけ……あれ。
どうしよう、わかんない。と帰りの車の中で思いました。
そして、近所の調剤薬局へ。
そこで「服用の仕方はわかります、よね?」と聞かれたので、ここぞとばかりに
「わからないです」と答えてやりました。(笑)
そしたら軽く困惑しながら薬剤師のお兄ちゃんが答えてくれました。
「1日1錠服用で朝でも夜でもいつでも大丈夫です。数時間くらいならずれてもいいですけど飲み忘れ防止に同じ時間に服用したほうがいいですね。眠剤も処方されているので寝る前とかがいいかもしれませんね」
と言われたのですが、とりあえずその日は帰ってすぐ飲みました。
いや、5日目ギリギリだったし、私は夜勤のある仕事をしているので夜だと確実に忘れずに飲むということができない可能性もあるので。
いつ飲んでもいい、数時間ならずれてもいいということなので朝で習慣付けることにしました。
仕事の日は仕事に行く前。仕事の休みの日は起きてたらたらしてからでも昼までには飲めばいいということで。(仕事の日は朝飲み忘れたら夜まで飲めないリスクはあるけど)
とりあえずですが今のところ飲み忘れたことはないですね。

まとめ

初回の婦人科はこんな感じで症状はほとんど看護師さんに伝え、看護師さんから先生へって感じでした。
先生はやっぱり忙しそうなので話を聞いてもらうことはできないんですが、看護師さんが聞いてくれました。(私の近所の婦人科は)
婦人科も合う合わないがあると思うので嫌だったら次、嫌だったら次と自分に合う婦人科を探すのもいいと思います。

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