早い時期にふるさと納税を始めるメリット

お金
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病気や怪我で働けなくなったら?
心が病んで仕事をやめてしまったら?
コロナの影響で仕事がなくなってしまったら?
そんなリスクを考えるとなかなか早い段階ではふるさと納税はしにくいものですよね。
そんな考えの人が多いのでいつも12月になるとふるさと納税をする人たちが増えます。
品切れの品も多くなり、狙っていたものを注文できなくなったりもします。
それを考慮した上で、早い時期にふるさと納税を始めるのもいいのかもしれないと考えました。

品切れが少なく好きなものを選べる

早い時期にふるさと納税をすることで品切れが少なく好きなものを選ぶことができます。
年末で限度枠がリセットされているのでそこまで金額を考えずに選べると思います。
ゆっくり吟味できるので本当に欲しいものを見つけられるかも。
自治体も年末に比べると忙しくなさそうではあるので入金確認から発送までスムーズで早く届きそう。何かあっても対応もよさそうです。(※勝手なイメージです)

旬のものの予約がしやすい

たまにふるさと納税サイトをチェックするようにしていれば、旬のもの(野菜や果物やお米等)の予約がしやすいです。何月に届くかもはっきりしているので在庫の管理もしやすいと思います。

計画的に行うことで冷蔵庫・冷凍庫の管理ができる

年末にまとめて行うと、冷蔵庫や冷凍庫がパンパンになって困り果てることになったりしませんか?
冷凍庫入らなさそうだから違うものにしよう……となったりもしそうなので……。
食べ物の場合は賞味期限もあるでしょうから、急いで食べなきゃいけない……ということにもなったりしそうです。そうなったらせっかくの返礼品を楽しみ切れないですよね。

期間限定商品が見つかるかも

1~3月の返礼品……お得なものも多数存在すると思います。
この記事を書こうと思ったきっかけの品。

お米がそろそろ尽きるのでコスパのいいお米ないかなーと探していたところ見つけました。
5,000円で10kg??
とはいっても令和2年産のお米なので、そんな古いものは食べられない! という方もいらっしゃるでしょうから人を選ぶとは思うんですが、私はそんなに気にならないのでいいな、と。
緊急支援品と書いていたのでどういうことかと中身を見てみると
『令和2年産のお米です。玄米の状態で、定温倉庫できちんと保管していたお米です。コロナ禍で行き場を失ったお米です。おうちごはん応援と生産農家を応援します』と書かれていました。
きっと精米したてで届けてくれるだろうし、ここでダメなら捨てられるお米かもしれません。そう思ったら余計に応援したいなと思えました。こういう生産農家さんがたくさんいるんだろうな。そりゃ新米のほうがおいしいに決まってるだろうけど、ちょっとでも応援したいな。
なので私の今年最初のふるさと納税はこのお米にしようと思いました。
とまあ、これもですけど3月末までの期間限定商品なんですよ。12月だとない返礼品。12月に安く設定したりおまけがついてきたりする自治体もあるけど、こういう返礼品を見つけられるのも楽しかったりするんですよね。

まとめ

年の途中で働けなくなったらというリスクはあるものの、早いうちにふるさと納税をするメリットもたくさんあることがわかりました。
全て早い時期に済ませるのではなく、上半期に半分くらい行っておくくらいの気持ちでやっておくといいのかもしれません。

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