一人暮らしの冬の乾燥対策

暮らし
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寒くなってきましたね。それと同時に部屋の乾燥が気になる時期にもなってきました。
乾燥すると肌が乾燥したり、喉を痛めたり、風邪を引いたりと体調を崩すことも増えますよね。
加湿器を使う家庭が多いとは思いますが、我が家には加湿器がありません。
あったら便利だなーとは思うのですが、私は持ち物が増えるのはあまり好ましくないと思っているのと、手入れが面倒だなぁと思うところもあり、未だに加湿器には手を出していません。
原始的ではありますが、我が家で行っている乾燥対策を紹介しようと思います。

洗濯物を干す

普通に王道かもしれませんが、かなり有効。13畳の1Kに住んでいることもあって洗濯物が干してあればその日はばっちり乾燥対策ができていると言ってもいいと思います。木造なので窓に結露ができることはあまりないのですが、たまに白く結露することもあるくらい。
湿度は40から60%くらいが快適にすごせるようなので、そのくらいは保てています。
朝起きても喉はイガイガしません。
しかし一人暮らしなので毎日洗濯をすることはありません。

入浴後、浴室を開けてサーキュレーターを回す

最近やっているのがこれ。入浴後、浴室の乾燥器を使わずに湿気を部屋に出しつつ乾燥する方法をとっています。サーキュレーターを回す方が早く浴室が乾くことがわかりました。
これも1Kという部屋の構造がいいのか、脱衣所のない我が家には有効でした。脱衣所がないので脱衣所がカビるということもないですしね。
ただ、洗濯物を干してあるときにすると窓に結露ができてしまうので、洗濯物を干すときは浴室乾燥機を使うことにしています。
もう一つ懸念点としてはこれだと朝まで持たない……ので、他の方法と併用する形になると思います。

使用後のタオルを干す

朝顔を洗って濡らしたタオルは部屋に干しておきます。
洗ったタオルはそのまま洗濯機に入れると細菌が発生して臭いのもとになりそうだし、1度乾燥させてから洗濯機に入れるのがいいのかなと思っているので事のついでと言わんばかりに乾燥対策として使用しています。しかし夜には乾いていることが多いので、次はお風呂に入ったときに使ったタオルを代わりに干します。
体を拭いたバスタオルもさらに濡らし、水が垂れないくらいに絞ってそれも干しておきます。
先ほどのサーキュレーターと併用してよくやっています。
洗濯物を干しているときはバスタオルは拭いたままの状態で干しています。

必要ないときはストーブを付けない

加湿するストーブもあるようですが、FF式のストーブやエアコン、電気ストーブ、オイルヒーターなどは加湿機能がついていない限り加湿しませんので、つけると部屋が乾燥します。
厚着をして設定温度を低めに設定してセーブ運転、必要ない時間帯はつけない等、無理のない範囲でエコなストーブ生活をすると必要以上の湿度低下は抑えられると思います。

まとめ

加湿器のない我が家で冬場だけ行っている乾燥対策でした。ものすごく原始的な方法ですが一人暮らしの部屋ではこれで十分加湿ができているといってもいいと思います。
今年も何とか加湿器なしで生活できたらいいなと思います。

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