PMS治療の薬が変わりました

PMS
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この間またPMSの病院受診の予約日になったので通院してきましたので記録しておきます。

受診内容

今回の待ち時間も30分。でもいつもより待っている人は少なかったです。
今回は今までの疑問をぶつけてみました。
ピルを飲んでいるのに体は生理周期に従って動きたがっているような気がすること。
とりあえずピルを飲んでいるのになぜか以前の生理周期のように体が反応していることを説明しました。生理数日前あたりにおりものが多くなっていたのですがまさにそれが起こること。ピルを飲んでいなければ生理が起こるであろうときに不正出血があること。おりものが多くなってくると気分の落ち込みが始まること(これは病は気からなのかもしれないですけど)不正出血をしてしまうともうものすごい落ち込みを感じてしまうのでピルを止めて生理を起こしてしまうことを言いました。
人によって違うからで終わったんですけどね。まあそうなんでしょうけど。納得できる答えがもらえずに少しがっかり。
とりあえずそう言われてしまえばしょうがないので、以前の追い詰められているような、崖っぷちにいるような気分の落ち込みではないけれど、死にたいなと普通に思うくらいにはしんどいこと、逆にイライラはおさまってきていることを報告。
とりあえず漢方が効いてきたのかもね、という感じになり、その後の話し合いでピルを飲んでいても改善の見込みがないのならば(6か月も飲んでいるので)いっそピルをやめてみる? という話になりました。
でも一応気分の落ち込みも少しはよくなっているし、イライラもおさまってきているので大丈夫なのか少し心配だ、という話をすると、ピルではなく、いっそ生理を止めてしまおうかという流れになりピルをやめることになりました。
ということでヤーズフレックス配合錠からジエノゲスト錠を飲むことに。

ジエノゲスト錠とは

子宮内膜症の症状を改善する薬らしいです。なぜ先生がこの薬を勧めてきたのかはよくわかりません。調べれば調べるほどよくわからないけれど、とりあえず生理を止めて様子を見てみることが目的、と言っていましたね。ちょっともう曖昧だったりしますが……。グーグル先生に帰りの電車の中で聞いてみたんですがPMSの治療薬として使われているとはほとんど書かれていなかった。ちょっと意味がわからないと思いつつ淡い期待を抱いてしまっています。とりあえずもう少しヤーズフレックスが残っているので飲み切り止めで生理を起こして、その生理二日目からジエノゲスト錠を始めるという形になっています。

副作用としては不正出血が主らしいです。先生がいうにはとにかく不正出血がどこで起きてもいいようにナプキンを持ち歩いてね、と。えーと。常に布ナプキン生活をすればいいのかな?

あとは呼吸困難、顔・舌・・のどなどの腫れ、蕁麻疹などの症状が現れたときはやめてくださいということです。

まだヤーズフレックスが残っているのでジエノゲスト錠は試していないのですがあと2週間以内には開始になる予定です。新しい薬を試すことになるのでとりあえず次回の受診は少し早くて5月はじめとなりました。

通院費

今回も三割負担で620円。通院費は思ったより高くないです。

今回の薬代

漢方 1日2回60日分 薬価(16.4円)
ジエノゲスト錠 40日分 薬価(127.5円)
マイスリー 7日分 薬価(17.9円)

らしく今回の請求では他いろいろ含めて三割負担で3,870円となりました。
今回はいつもより日数が少ないし、安いですね。
ジエノゲスト錠がピルの薬価の半分くらいだったので純粋に安くなるのかな。

まとめ

先述していますが半年前に比べればよくなったと思います。穏やかな時間が増えた。時折イラっとすることはあってもイライラがコントロールできないことはなくなったと思います。イラっとすることくらいだれにだってあるし、多分普通の人と同じレベルにはなっていると思うんですよね。ただ、死にたくなるほどの落ち込みはなくなっていたのですがまた再発。(笑)どっちかがよくなるとどっちかが悪くなるのかな?
今回から薬が変わるのでまたなにか変化があればまた書きます。

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