ソファになる布団収納を使ってみた

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先月ソファになる布団収納を買いました。
布団を収納する時期になってきたこともあり、ただただクローゼットで眠らせておくのはもったいない!(し、布団で収納部分を圧迫させたくなかった)ということで少し前から検討はしていたんですよね。
先月は予算も余っていたこともあり思い切って購入しました。
使い始めてから3週間ほどたったので使用感やレビューをしていこうと思います。

ソファになる布団収納の使用感

私が買ったのはこのタイプ。大きい四角いのは敷布団が一枚三つ折りの状態で入っています。上のコロンとしたのは薄手の掛布団と、毛布が一枚入っていて、付属の紐で両方が結ばれている状態。これが買ってから布団を入れた状態。パンパンです。

今はへたってきてこんな感じに変形してきています。とくに上の掛布団の方。縛ってあるはずなんですけどね。(笑)

まずは使用感から話していこうと思います。購入前に今も覚えているレビューで、「ソファになる布団収納」というだけあって布団に座っている感じ。というようなものがあったんですよね。
あー、そういう感じかーと思っていながらも購入に至ったんですが、まさにそんな感じ。布団を三回たたんでその上に座ってみてください。当たり前ですがそんな感じの座り心地。
なので私のように布団をしまう場所がない、収納場所を圧迫するのが嫌だという人にしかお勧めはできないかも。ただ、敷布団はへたってしまう可能性が高いのでどうかな、とも思います。
使用感はこんな感じかな。

ソファになる布団収納のメリット

次はメリット。意外とあんまり上がらなかった……。

布団の収納場所に困らない

見せる収納、というより使う収納という感じ。ソファを買うより安くソファ(のようなもの)が手に入る。

へたったら中の布団を入れ替えればいい

ソファだとへたったら買い替えが必要ですが、これなら中の布団を入れ替えればいいだけ。カバーが汚れれば買い替えればいいだけ。いらなくなってもソファより捨てる手間がかからないかも。(布団を捨てるだけなのでそこまで重くない)

使わないものを有効活用することができる

本当は捨てようかなと思っていた布団でしたが、こうしてソファとしてよみがえることができました。なのでとりあえずへたったらお疲れ様、と言って捨てることができます。(笑)

ソファになる布団収納のデメリット

次はデメリット。

ローソファにしかならない

高さのあるソファが欲しい人には向かないです。いうならソファが欲しい人には向かないかも。思ってたのと違うとなってしまうかもしれない。そこまで高いものじゃないので試しに買ってみるとかならありだけど。

フローリングに直置きすると滑ってずれる

壁置きしていたはずなのに隙間ができて、ものすごくずれていることが多いです。滑り止めがないとだめなのかも。私は買おう買おうと思っていつも忘れてしまって今も滑り止めなしです。(笑)

中身もずれる

座っていると中身も少しずつずれていきます。なので気になってきたら反対向きにするなど工夫も必要になります。(入れなおすのはちょっとめんどくさい)

ソファではない

ソファを期待して買ってはいけないと思います。ソファのようなもの、という認識で、あくまで収納スペース確保のためのものになると思います。私は満足していますが、今までソファを使っていた人が使うと物足りない可能性が高いです。

布団がダメになることも考えなければいけない

毎日座ることになると思うので布団のへたりも考慮しておかなければなりません。私のように使っていなくて捨てるか迷っている布団とか、そういうものならばいいのですが、一時的にしまっておくためにこれを使用するのはあんまりお勧めできないです。

ソファになる布団収納まとめ

私のようにいらない布団の再利用するためとか、布団で収納を圧迫したくない人以外にはあまりお勧めできるものではないかもしれません。わたしはソファどころかクッションもなかったので重宝していますが、座る場所や定位置がある方には向いていない商品になると思います。自分のライフスタイルに合わせて購入を検討してみてくださいね。

 

 

私の持っているものがなかった……。ちょっと違うけどこんな感じのものです。

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